NC700・750S・X用エンジンガード(消費税込みの価格となっております)



タイプ1

タイプ2 (注文生産品)

 

 

 



 

 

 

 

エンジンガード:14,800円  タイプ1

         

適合機種:NC700・750S・X 全ての年式
ガード取付に際し、DCT関連部品が取り付いている部分は 

  関係しませんので、DCT搭載車も問題無く取り付けていただけます。                               

  リアガードは製作いたしておりません。
 


エンジンガード:17,800円 タイプ2

 注文生産品:納期は約2週間程となります。

            適合機種:NC700・750S・X 全ての年式
     DCT搭載車も取り付けていただけます。


  少々大型のサイズでも、カウルやウインカー等を完全に保護する事は出来ませんのでご容赦ください。ちなみに、大型のガードを前後に付けている教習車でも、メーター周りなどバイクの上方は保護できないケースは多く発生いたします。

(そのため、教習所の依頼を受け、CB750とCB400SFのメーター周りのガードを製作していた事があります)

ガード重量は、片側がタイプ1が約900グラム。タイプ2が約1400グラムとなります。

以前に行われていた、安全運転競技会で競技車両のNC750L(教習車)と同じ仕様

にして練習したいという方々のご要望で製作しておりました。


取付方法:写真はタイプ1ですが、タイプ2も取付方法は基本的に同じです。

 

 

 

 

 

1 ガード取付用のUボルトを写真の位置にセットする。

 

 

 

 

2 ガード取付用のバンドをフレームサイドにセットする。
 (バンドを少々動かせるように仮付状態にしておく)

 

 

 

 

3 ガード取付用のバンドをフレーム下部にもセットする。
  (仮付状態)

 

 

 

4 ガードをセットし各ボルトを締付ける。

 

  もう少し詳しい取付説明書をお付けしております。


 

ガードと取付用バンド内側のフレームと接する部分には、
ゴムが貼ってあります。エンジンマウント部を利用できれば
いいのですが、NCの場合、エンジンマウントがアンダーカウル
の内側にあり、その部分を利用する場合、ステーが長く複雑な
曲げになり、強度的にどうしても弱くなるため、当店ではこう
いった取付け方にしております。

 

 

タイプ2:

取付方法は、基本的にはタイプ1と同じです。異なる部分は
ガードの大きさの関係で、サブパイプ固定部にバンドを
2個使用している点だけです。







 

参考写真:

 

NC750L(教習車仕様:一般販売はされておりません)

 

教習車仕様の場合、ガードを取り付けるためのブラケットが
フレームに溶接されているため、(下段の写真)

大きさや形状の自由度が大きいものの、一般車の場合は、

この様なブラケットが付いていないため取付方法に制約があり、

そういった中でタイプ2のガードは精一杯の大きさにしております。